2021.06.02 リリース

株式会社カインズで 社員を主役にする、企業カルチャー発信クラウド「talentbook」が導入されました

株式会社カインズにて  社員を主役にする、企業カルチャー発信クラウド「talentbook」が導入されたことをお知らせいたします。

◆talentbookの導入背景と期待

株式会社カインズ 西村 学 氏

カインズは、「世界を、日常から変える。」をビジョンに掲げ、お客様一人ひとりの自分らしい暮らしをサポートするため、小売業やホームセンターの枠にとらわれないさまざまな挑戦を続けております。

オリジナル商品を企画・製造・販売するSPA(製造小売)では「グッドデザイン賞」をはじめ、デザインや機能・品質面で国内外で高い評価を得ております。
またDIYの分野においては、「やってみることすべて」がDIYであると拡大解釈し、商品・売場・ワークショップなどのイベント開催を通して、DIYを暮らしの文化として根付かせていくことを使命として取り組んでおります。

カインズは2019年に中期経営計画「PROJECT KINDNESS」を策定しました。創業以来右肩上がりの成長を続けてきましたが、次の10年、20年先に向けて持続的な成長を続けるための改革が必要だと確信したからです。PROJECT KINDNESSでは「次のカインズをつくる」ことを目標に、4つの戦略を設けました。デジタル戦略、空間戦略、メンバーへのKINEDNESS、そしてSBU戦略です。SBU戦略では、ライフスタイル、日用雑貨、プロの3つの事業部を設立し、ターゲットごとにコンテンツを分類し、これからのお客様のニーズに対応できる組織に移行しています。

そして、SBUは新たな組織体制に移行するだけでは不十分で、顧客提供価値を最大化するためには新たな人材が必要となります。そこで求める人材象として、カインズの企業理念にも内包される3つのコアバリューを設定しました。「Kindnessでつながる」「創るをつくる」「枠をこえる」。多様化する顧客の声に応えるために必要な、想像力やコラボレーション、挑戦心を体現する人材にジョインして欲しいという想いを込めました。

カインズ=ホームセンター(流通・小売)というイメージが強く、コアバリューに基づく人材に当社の魅力を伝える方法について模索していたところ、talentbookと出会いました。talentbookでは各ユニットが目指す提供価値やそこで働く社員それぞれが持つ想いを発信し、カインズが世の中にどんな価値提供をしているのか、どんな想いを実現出来る会社なのか、ということを伝えたいと考えています。当社の実態が伝わることで、魅力に感じていただける方が増え、これからのカインズを一緒に創っていく仲間が出来れば本望です。

◆株式会社カインズ(https://www.cainz.co.jp/

28都道府県下に225店舗(2021年5月末時点)を展開するホームセンターチェーンです。「くらしに、ららら。」を企業メッセージに、日常生活に寄り添うライフスタイルの提案と、住空間のトータルコーディネートを意識した商品づくり、店舗づくりに努めています。くらしを豊かにする商品を、オリジナル商品の開発と、独自の仕入れ・物流システムの活用により、毎日低価格で提供します。

◆となりのカインズさん(https://magazine.cainz.com/

「ホームセンターを遊び倒す」をコンセプトとした、カインズが運営するメディア。マニアックな専門家や著名人たちがDIY、ペット、日用雑貨、ガーデニング、アウトドア、掃除、収納など、くらしづくりに関する“余計な”うんちくを面白くお届けしています。

◆「talentbook」とは(https://product.talent-book.jp/

社員の現在・過去・未来の「体験・想い中心」のコンテンツを発信することで、社員を主役にしたカルチャー発信を行うためのクラウドサービスです。 カルチャー発信を効率的・効果的にワンストップ・オールインワンで支援します。

 

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